眉毛はあなたの印象を大きく左右します。多くの女性がやりがちな眉毛のお手入れの間違いを知っておきましょう。
眉毛のお手入れには、多くの女性がやりがちな「落とし穴」があります。抜きすぎや左右対称へのこだわりなど、よくある間違いを知っておくだけで、印象は大きく変わります。
美容トレンドでも「決め手は眉毛」と広く認められる時代。おたまじゃくし眉や細すぎ眉は過去のもので、今は太く自然に整えられた眉が顔を引き立てます。ここでは、眉毛のお手入れで失敗しないための6つのポイントをまとめました。
眉毛のお手入れを何週間も先延ばしにしてしまうと、いざ整えるときにどの毛を抜いてどの毛を残すべきか判断しにくくなります。毎日1〜2本のはみ出した毛を抜くだけで、お手入れがぐっと楽になります。
ただし、「毎日少しずつ」がポイントで、まとめて大量に抜くのは禁物です。こまめなケアが美しい眉への近道です。
カミソリの刃のように細い眉毛は、現代の美容感覚には合いません。毎日1〜2本のはみ出た毛を整える程度で十分です。抜きすぎると元に戻るまでに時間がかかるので注意しましょう。
また、お手入れ中に拡大鏡を使うのはおすすめしません。抜かなくてもよい細かい毛まで見えてしまい、つい抜きすぎてしまう原因になります。
眉毛は「双子」ではなく「姉妹」でなくてはいけません。完全に左右対称にしようとすると、どちらかの眉を抜きすぎてしまいがちです。多少の非対称は自然なもの、と割り切ることが美しい眉への近道です。
太眉は魅力的ですが、太くしすぎたり黒くしすぎると「描きました」という不自然な仕上がりになってしまいます。眉全体を小さく軽いタッチで描くことで、自然な濃さと太さを表現するのがポイントです。
力強いアーチ眉は多くの女性に似合いますが、眉頭を顔の中央に近づけすぎると、怒っているような印象になってしまいます。適度な眉間の間隔を意識することが大切です。
目安として、目頭の涙管のすぐ外側にメイクブラシを垂直にあて、その距離以上は眉毛を離さないようにしましょう。眉間の処理はやりすぎず、かつ離しすぎないバランスが重要です。
眉毛を全く新しい形に作り替えるのではなく、自眉の形を生かしましょう。自眉があまりくっきりしていない場合は、眉毛の上側にある緩やかなアーチを見つけて、そのラインを際立たせるように整えると自然な仕上がりになります。